「最後の大物」と言われてきた佐藤嘉洋が優勝。
世界への切符を手にした。
株をやっていることでも有名な佐藤は、先のライブドアショックで大きな損失を出したとか。
初戦の相手・新田も「ライブドアショックをささやく」と作戦をほのめかしていたが、それを払拭する嬉しい優勝となった。
トーナメント以外の試合では、レミギウス・モリカビュチスが我龍真吾を史上最短“8秒”でKO。
谷川プロデューサーから世界一決定トーナメント出場へのお墨付きをもらった。
K-1 WORLD MAX 2005 世界一決定トーナメント決勝戦
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